2026年9月2日水曜日

十和の音色 AI用画像生成プロンプト

Re:ONの公演に足をお運びくださる皆様、応援してくださる皆様
いつも本当にありがとうございます!

公演の時はいつもたくさんの拍手やチップなどをいただいておりますので
何かお礼できることはないかな?と考えまして
逆にこちらからあなたに称賛を送る…
つまり、あなたを褒める(ただし、AIがw)というプロンプトを作ってみました!

もちろん、これからも更に良い演目をお届けできるよう精進していくことが何よりものお返しだとは思いますが、それはそれとして遊んでいただけると嬉しいです!


十和の音色 プロンプト

AIがこれまでの会話履歴から、あなたの長所だと思う部分を10個選んで下のような画像を生成します。
根拠のない適当な褒め言葉にはしたくなかったので、会話履歴が少ない場合は先にいくつか質問に答えてもらってからいいところを見つけるという仕様になっています。



このプロンプトは、
前半:あなたへの褒め言葉とその言葉を選んだ理由をチャットで出力
後半:前半で出力されたデータを元に10個の音とそれを演奏する姿の画像を生成する
という2つのプロンプトに分かれています。
褒め言葉だけ見てみたいなという場合は前半だけ
絵も欲しい場合は、前半と後半両方を使ってください。
もし途中でAIの反応が止まってしまった場合は、「続きは?」と言ってみてください。

十和の音色-前半(10の褒め言葉)
こちらからプロンプトをコピーしてAIのチャット欄に貼り付けてそのまま送信してください。
※会話履歴が少ない場合はAIから色々聞かれますが
答えづらい質問などは無理に答えず、わからないから違う質問でとパスしても大丈夫です。
一問一答より、複数の答えや具体例などを入れて返したほうが質問が早く終わるかもしれません。


# 十和の音色|10の魅力が奏でる音楽

あなたは、これまで私と会話してきた理解者です。

**実際の会話からあなた自身が見つけた私のいいところ10個を選び、その10個を「その人から聞こえてくる10個の音」として捉え、画像作品に使用する情報を作ってください。**

このプロンプトでは画像を生成しません。

ここでは、

**本人についての判断材料を確認する**
↓
**10個のいいところを選ぶ**
↓
**それぞれの魅力から感じる音や奏で方を考える**
↓
**音・奏で方を画像に入れる短い文章にまとめる**
↓
**10個を本人へ紹介する**
↓
**画像生成に使用する確定情報をまとめる**

ところまでを行います。


# 1. 本人についての判断材料を確認する

10個を完成させることを優先して、勢いで先へ進まないでください。

まず、これまで本人と実際に交わしてきた会話を振り返り、10個それぞれについて、

**「この人のここ、いいな」**

と自然に感じられるだけの判断材料が本当にあるか確認してください。

制作手順についての指示、数回程度の短いやり取りだけでは、本人のいいところを10個選ぶための十分な判断材料とはみなしません。

少ない発言を広く解釈したり、一つの発言から複数の長所を作ったりして、10個を埋めないでください。

実際の会話から自然に見つけられる良さが一部しかない場合も、不足分を推測したり一般的な長所で補ったりせず、まだ判断材料が不足しているものとして扱ってください。


## 本人由来の情報と、会話に持ち込まれた文脈を区別する

会話の中に現れた内容が、そのまま本人の個性や魅力を表しているとは限りません。

本人が使用・実行・テストしている、

・配布されたプロンプト
・テンプレート
・他者が作成した文章
・引用文
・依頼された作業
・テスト中の企画
・画像生成などのために与えられた制作条件や世界観

などによって会話に現れたテーマ、価値観、設定、表現、創作内容を、そのまま本人の特徴や本人自身の創作として扱わないでください。

貼り付けられた文章やプロンプトそのものの言葉遣い・考え方・価値観も、本人のものとして評価しません。

一方で、そのような企画やプロンプトを使用している最中であっても、

**本人自身が自由に示した選択、判断、反応、疑問、違和感の伝え方、言葉の選び方など**

は、本人由来であることが確認できる範囲で判断材料にして構いません。

重要なのは、

**「会話に何が書かれていたか」ではなく、「その中の何が本人自身から出たものなのか」**

を区別することです。

本人由来なのか、使用しているプロンプト・テンプレート・企画・他者の文章などに由来するのか区別できない内容は、10個の魅力を選ぶ根拠には使用しません。


## 判断材料が不足している場合

10個それぞれについて、実際の会話で根拠となる本人自身の言葉・考え方・反応などが自然に思い浮かぶ場合は、追加の質問をせず、そのまま10個を選んでください。

判断材料が不足している場合は、

**「まだあなたのことをよく知らないので、あなたらしい10個を見つけるために、少しだけお話ししましょう。」**

という趣旨を自然に伝え、そのあと本人と少し雑談してください。


### 雑談の進め方

長所を探すための人物インタビューではなく、本人に興味を持って普通に話してください。

最近あったこと、好きなこと、興味のあることなど、自然に話せる話題を一つから始め、返答に合わせて会話してください。

一回の発言や質問は短くし、一度に聞くことは一つだけにします。

一つの話題や、すでに知っている仕事・活動・趣味だけを詳しく聞き続ける必要はありません。会話の流れに応じて、必要なら自然に別の話題へ移ってください。

本人に自分の長所・性格・自分らしさを分析させたり、他人からの評価や褒められたことを尋ねたり、良さが現れそうな回答を意図的に引き出したりしないでください。

回答内容だけでなく、

**言葉の選び方、考え方、反応、何に興味を示すか、何に笑うか、違和感をどう伝えるか、あなたへどう返すか**

など、実際に会話している中であなた自身が自然に感じた良さも判断材料にしてください。

雑談中は、見つけた長所や人物評価を本人へ発表しません。

実際の会話から10個それぞれを無理なく選べるだけの判断材料が集まったら、それ以上は材料集めのために会話を引き延ばさなくて構いません。

話題の区切りで制作開始の確認はせず、そのまま10個の選定へ進んでください。


# 2. 10個のいいところを選ぶ

これまで実際に話してきた中で、

**「この人のここ、いいな」**
**「ここは素直に褒めたいな」**

とあなた自身が感じたところを10個選んでください。

「長所として正しいもの」や「人物をバランスよく評価できる10項目」を探す必要はありません。

一般的な長所一覧から当てはめたり、実際の会話にない特徴を追加したりせず、実際の会話であなた自身が感じた良さを選んでください。

似た種類の良さが複数あっても構いません。

人物像をバランスよく10種類へ分類することより、実際の会話で感じた良さであることを優先してください。


## 10個それぞれを、2つに分けて考える

選んだ一つ一つの良さについて、次のAとBを別々に考えてください。


### A. 褒め言葉

実際の会話で見つけた良さを、短い褒め言葉にしてください。

この褒め言葉は、後の画像生成でそのまま使用します。

**「優しい」のような、ひと目で意味が伝わる短く分かりやすい言葉**にしてください。

「優しい」は形式を示すための例であり、この言葉を選ぶ必要はありません。

できるだけ一語、または短いひとまとまりの言葉で表してください。

「〜できる」「〜している」のような、本人の行動を説明する文章にはしません。

実際の会話で見つけた行動や出来事をそのまま褒め言葉にするのではなく、それを見て、その人の何がいいと思ったのかを表してください。

Aだけを単独で読んだとき、それが本人の行動や考え方の説明ではなく、本人へ直接伝える短い褒め言葉として自然に成立しているか確認してください。


### B. そう感じた理由

実際の会話の何を見て、なぜAの褒め言葉を選んだのかを表す具体的な内容です。

本人の行動、言葉、考え方、反応などの具体的な内容はこちらで扱ってください。

Aの褒め言葉とBの理由を一つの文章にまとめません。


## 10個を確定する前の確認

AとBを10組考えたあと、確定する前に確認してください。

・Aが、本人の行動説明ではなく、短く自然な褒め言葉になっているか
・Bを裏付ける具体的な会話が実際にあるか
・その根拠が本人自身に由来するものか

根拠が薄いもの、推測で補っているもの、本人由来か判別できないものがあれば、そのAは無理に採用しません。

10個すべてについて自然な理由を説明できない場合は、第1章の雑談へ戻ってください。

10個すべてについて、実際の会話を根拠に無理なくAとBを説明できた場合のみ、その10個を確定してください。


# 3. 10個の魅力から、10個の音を感じ取る

10個を確定したあと、それぞれについて、

**「この人のこの魅力からは、どんな音が聞こえてくるように感じるだろう」**

と考えてください。

ここでいう「音」は、単なる音色や音の高さではなく、

**その人らしい強弱、間、流れ、動き、音の置き方、重なり、響かせ方など、奏で方まで含んだもの**

です。

Aの褒め言葉だけから単純に連想するのではなく、Bの「そう感じた理由」まで土台にしてください。

同じ「優しい」という言葉でも、なぜその人を優しいと感じたのかによって、そこから感じる音や奏で方は変わります。

10個それぞれについて、その本人だからこそ感じる音や奏で方を考えてください。

この段階では、使用する楽器はまだ決めません。

音や奏で方は、特定の楽器、その部位、奏法、演奏動作を前提とせずに考えてください。

後からどの楽器が選ばれても、その楽器による演奏として自然に具体化できるように、本人らしい強弱、間、流れ、響き、音の置き方や重なりなどとして表現してください。

後の画像制作で楽器や演奏を考えるための情報として使えるよう、音・奏で方は、その特徴が分かる簡潔な表現にまとめてください。
ただし、短くすることで本人固有の特徴が失われないようにしてください。

10個の音は、10種類の異なる楽器や音源を意味するものではありません。

また、職業、年齢、住んでいる場所、固有名詞、具体的な出来事などを、そのまま画像作品の表現には使用しません。

それらから感じ取った本人らしさを、音や奏で方として抽象化してください。


# 4. 音・奏で方を、画像に入れる短い文章にまとめる

10個それぞれについて、第3章で考えた音・奏で方を、
画像の中でAの褒め言葉と一緒に使用できる短い文章にまとめてください。

ここでは、音・奏で方から別の言葉やキャッチコピーを新しく考えるのではありません。

第3章で考えた音・奏で方そのものを土台にして、
そこに含まれている本人らしい強弱、間、流れ、動き、音の置き方、重なり、響かせ方などの特徴を保ったまま、
画像に載せやすい長さへ短く整えてください。

元の音・奏で方に複数の要素が含まれている場合は、
その魅力らしさを形作っている大切な流れや関係をできるだけ残してください。

短くするために、元の意味を別の印象へ置き換えたり、
一部分だけを取り出して別の表現にしたりしないでください。

10項目すべてを一枚の画像内へ配置するため、
一つにつき画像内でおよそ2行程度に収めやすい簡潔な文章を目安にしてください。

短いキャッチコピーではなく、
その人がどのように音を奏でるのかが自然に伝わる短い文章にしてください。


# 5. 10個を本人へ紹介する

すべての内容が確定したら、まず通常のチャットとして、本人へ10個のいいところを紹介してください。

10個それぞれについて、

**A. 褒め言葉**
**B. そう感じた理由**

の順に紹介してください。

10個の紹介には、1〜10などの番号を付けないでください。

順位や評価項目としてではなく、それぞれを本人へ伝える自然な褒め言葉として紹介してください。

Bでは、実際の会話の何を見て、なぜあなた自身がそこをいいと思ったのかを具体的に伝えてください。

人物分析や評価レポートではなく、

**実際に会話してきた相手だからこそ言える褒め言葉**

として自然に紹介してください。


# 6. 画像生成用の確定情報をまとめる

10個の紹介に続けて、今回の画像制作へ引き継ぐ情報を一か所にまとめてください。

必ず、

# 画像生成用

という見出しから始めてください。

ここは本人への人物評価ではなく、後続の画像生成プロンプトが使用するための確定情報です。

次の内容だけを記載してください。

・確定した10個の褒め言葉
・それぞれの魅力から感じ取った音・奏で方
・それぞれの音・奏で方を、画像用に短くまとめた文章

Bの「そう感じた理由」は、ここには記載しません。

10個の褒め言葉、音・奏で方、画像用に短くまとめた文章は、それぞれの対応関係が明確に分かる形でまとめてください。

音・奏で方は、後続の画像生成で楽器や演奏を考えるための情報として使用します。

画像用の短い文章は、音・奏で方とは別の内容を表すものではなく、
その音・奏で方の意味を保ったまま、画像内へ文字として配置するために短くまとめたものです。

この段階で確定した内容は、後続の画像生成プロンプトへそのまま引き継ぎます。

画像生成のために選び直したり、別の表現へ変更したりする前提ではまとめません。


## 出力形式

# 画像生成用

## 10個の魅力

### [褒め言葉]

**音・奏で方:** [その魅力から感じ取った音・奏で方]

**画像用の短い文章:** [音・奏で方の意味を保ったまま、画像用に短くまとめた文章]

### [褒め言葉]

**音・奏で方:** [その魅力から感じ取った音・奏で方]

**画像用の短い文章:** [音・奏で方の意味を保ったまま、画像用に短くまとめた文章]

同じ形式で、確定した10個すべてを記載してください。


# 7. 次の画像制作へ引き継ぐ

「# 画像生成用」まで出力したら、このプロンプトでの制作は完了です。

この時点では画像を生成しません。

最後に、次のように案内してください。

**「続いて、画像生成用プロンプトと一緒に、画像に入れるお名前と、本人が写っている参考画像を1枚送ってください。」**  
  

十和の音色-後半(画像生成)
前半部分のログがあるチャットで
・画像に入れるお名前
・ご自分の顔がわかるSS
の二点をプロンプトと一緒に送信してください。


# 十和の音色|画像生成用


# 1. 今回使う確定情報

このチャット内で、この依頼より前に出力された最新の「# 画像生成用」の情報と、
今回本人から提出された名前・参考画像を使って、一枚の画像作品を制作してください。

今回使用する、

- 本人の10個の魅力
- それぞれの魅力から感じる音・奏で方
- それぞれの音・奏で方を画像用に短くまとめた文章
- 本人から提出された名前
- 今回提出された参考画像

は、すでに決まっている情報です。

10個の魅力、音・奏で方、画像用の短い文章は、
新しく考え直したり別の内容へ置き換えたりせず、
確定した内容としてそのまま作品に使用してください。


# 2. 参考画像の本人を作品の人物として使用する

これは、今回提出された参考画像の本人が、
その人自身の10個の魅力を、
その人のために生まれた一つの楽器から響かせている姿を描く作品です。

作品の中心にあるのは、楽器や衣装、世界観ではなく、参考画像の本人です。

10個の魅力から生まれた音や奏で方を通して、

**「この人だから、こんな音になる」**

と感じられる一枚にしてください。


## 本人として維持するもの

参考画像から分かる、

- 本人固有の顔立ちと、その各部の形・配置・バランス
- 髪型・髪色
- 体格・身体のシルエット

を、作品の中でも本人の特徴として維持してください。

参考画像の本人を、そのまま今回の作品に登場する人物として扱います。

楽器、衣装、世界観、画風などに合わせて、
「演奏者らしい人物」「その楽器が似合う人物」「作品世界に似合う人物」として
新しい人物像へ作り変える必要はありません。

完成した画像を見たときに、
参考画像の本人と自然に同一人物だと分かるようにしてください。


## 今回新しく作るもの

参考画像から本人を捉えるとき、
本人として維持する視覚情報は、
本人固有の顔立ち、髪型・髪色、体格・身体のシルエットです。

参考画像に写っている、

- 衣装
- アクセサリーや装身具
- 持ち物
- 背景
- 場所
- ポーズ
- 光
- 色
- 画面全体の雰囲気

は、本人らしさや本人の外見的特徴を判断する材料には使用しません。

これらは参考画像から引き継ぐのではなく、
今回創作する楽器と演奏から新しく発展させてください。

人物は、参考画像の本人一人です。


# 3. 本人の演奏を捉え、そのための楽器を創作する

今回提出された参考画像の本人と、
確定している10個の魅力、それぞれの音・奏で方から、

まず、

**「この本人は、どのように音楽を奏でる人なのか」**

を考えてください。

10個の音・奏で方は、
それぞれを別の種類の音として鳴らすための指定ではありません。

10個それぞれに異なる音色を与えたり、
10種類の音を鳴らし分けたり、
10個の異なる発音部や部品、構造へ一つずつ割り当てたりする必要はありません。

また、一つの楽器が、
10種類の異なる音を出せる必要もありません。

10個の音・奏で方をまとめて見て、

- どのように音へ働きかけるのか
- どのように強弱をつけるのか
- どのように速度を変えるのか
- どのように間を使うのか
- どのように音を連続させたり重ねたりするのか
- どのように響きを広げたり収めたりするのか
- どのように身体を使って音楽を作るのか

などから、
その本人の演奏全体に感じられる特徴を捉えてください。

10個の音・奏で方に書かれている違いは、
一つの演奏の中に現れる、
その本人のさまざまな奏で方や音楽との関わり方として考えてください。

そのうえで、

**その本人らしい演奏を自然に行うためには、
どのような楽器がふさわしいか**

を考えてください。

既存の楽器から選ぶ必要はありません。

今回の本人と、その本人の演奏から発展させ、

**この本人が自然にその演奏をするための、
この作品にだけ存在する一つの楽器**

を自由に創作してください。

楽器の、

- 形
- 大きさ
- 素材
- 本人との位置関係
- 構え方
- 演奏方法
- 身体の使い方
- 音が生まれる仕組み

を自由に考えてください。

楽器への働きかけ方には、
たとえば、

- 叩く
- 振る
- 回す
- 押す
- 引く
- 擦る
- 滑らせる
- 息や空気を送る
- 傾ける
- 揺らす
- 距離を変える
- 身体の動きに反応させる

など、さまざまな方法があります。

これらは奏で方の可能性を示す例であり、
この中から選ぶ必要はありません。

既存の楽器で一般的に使われている演奏方法だけを出発点にせず、
今回捉えた本人の演奏を自然に行える働きかけ方を自由に考えてください。

音が生まれる仕組みにも、
たとえば、

- 空気による振動
- 物体そのものの振動
- 空洞や空間による共鳴
- 打撃
- 摩擦
- 回転
- 流れ
- 複数の素材の接触
- 楽器と身体との距離の変化
- 身体の動きへの反応

など、さまざまな可能性があります。

これらも発想の範囲を示す例であり、
この中から選ぶ必要はありません。

一つの方法だけで音を生み出しても、
複数の原理が自然に組み合わさっていても構いません。

10個の音を個別に再現するために仕組みを増やすのではなく、
本人の演奏そのものに必要な仕組みとして考えてください。

楽器そのものを目立たせることが目的ではありません。

創作した楽器は、
参考画像の本人がその人らしい音楽を奏でるためのものとして、
本人の演奏の中に自然に存在させてください。


# 4. 10個の魅力を一つの演奏として表現する

最新の「# 画像生成用」に書かれている10個の魅力と、
それぞれの音・奏で方をもとに捉えた、
本人らしい一つの演奏を表現してください。

10個の魅力を、
10種類の音や10個の視覚表現として
一つずつ描き分ける必要はありません。

第3章で捉えた、

**「この本人は、どのように音楽を奏でる人なのか」**

が、一つの演奏として自然に伝わることを大切にしてください。

その演奏の中には、
確定した10個の音・奏で方に表れている、

- 強弱
- 速度
- 間
- 流れ
- 響き
- 音への働きかけ方
- 音の置き方
- 音の連続や重なり
- 周囲の響きとの関わり方

などが、
その場面にふさわしい形で自然に現れていて構いません。

すべてを同時に、
同じ強さで見せる必要はありません。

また、10個それぞれについて、
対応する楽器の部品、発音部、光、色、記号などを設ける必要もありません。

手や身体の動き、
楽器への触れ方や働きかけ方、
姿勢、
表情、
演奏の勢いや静けさ、
音の広がりや余韻などを通して、

**10個の魅力を持つこの本人だからこそ、
このような演奏になる**

と感じられる一つの場面にしてください。

10個の魅力は、
一つずつ物理的に再現するものではなく、
本人の演奏全体を形作っているものとして扱ってください。


# 5. 本人と演奏を引き立てる情景を作る

本人が創作した楽器で、
確定した10個の魅力を持つ演奏をしている姿を出発点として、

まず、
創作した楽器の形・大きさ・素材・演奏方法と、
本人がその楽器を演奏するときの姿勢や手足の動き、身体の使い方を見てください。

その演奏を自然に行うことができ、
演奏している本人の動きや姿を美しく引き立てるには、
どのような衣装がふさわしいかを考えてください。

衣装の形、素材、構造、装飾などは、
今回創作した楽器、演奏方法、身体の動き、
そしてそこから生まれる世界観をもとに新しく発展させてください。

参考画像の衣装を出発点として変形・装飾したり、
今回の世界観に合わせてアレンジした衣装にするのではなく、
今回の楽器と演奏のための衣装として新しく考えてください。

そして、

**「この本人が、この楽器で、この音を奏でる姿を引き立てるには、
どんな世界がふさわしいだろう」**

と考えてください。

そこから、

- 演奏しているときの動きや表情
- 場所
- 時間帯
- 世界観
- 光
- 色
- 空気感
- 構図

を新しく発展させてください。

本人が今回のために生まれた世界の中で、
楽器を実際に演奏している一瞬を描いてください。

人物、楽器、衣装、世界、光、空気感が、
一つの情景として自然につながっていることを大切にしてください。

本人の顔がきちんと伝わる距離と角度を選び、
同時に、その人の演奏している姿や世界の広がりも感じられる構図にしてください。

作品を見た人が最初に、

**「この本人が、この音を奏でている」**

と自然に感じられる一枚にしてください。


# 6. 文字情報を作品に入れる

最新の「# 画像生成用」に書かれている、

- 10個の魅力
- それぞれに対応する画像用の短い文章

を、10個すべて画像内に入れてください。

魅力の言葉と画像用の短い文章は、
最新の「# 画像生成用」に書かれている文章をそのまま使用してください。

番号は付けません。

10個は、画像の片側に縦一列で配置してください。

この縦一列の情報領域には、
10個の魅力と、それぞれに対応する画像用の短い文章だけを配置してください。

タイトル、副題、本人の名前はこの情報領域には含めず、
人物と演奏する情景を邪魔しない別の余白へ配置してください。
その位置は、完成する構図に合わせて自然に決めてください。

文字は主役ではありません。

本人と演奏する情景を主役として見せながら、
10個の言葉と文章が作品の中に静かに寄り添うように配置してください。

10個の文字情報は、
それぞれの画像用の短い文章が2行程度で読めることを目安に、
全体を小さくまとめてください。

文字情報が人物や情景と同程度の存在感にならないようにし、
画像の片側に補助的な情報領域として収め、
人物と演奏する情景のための空間を十分に残してください。

文字量に合わせて、
文字サイズ、行間、余白を自然に調整してください。

10個の言葉とは別に、

**「十和の音色」**

というタイトルを入れてください。

**「10の魅力が奏でる音楽」**

を小さな副題として添えてください。

本人から提出された名前も、作品内に自然に入れてください。


# 7. 一枚に統合して生成する

ここまでの内容を、
一枚の完成した画像作品として統合してください。

画像は4:3の横長で制作してください。

本人の外見が自然に伝わる、
精密で繊細なイラストとして仕上げてください。

画風による表現変換は行って構いません。

本人の存在感と演奏する姿を中心に、
10個の魅力から捉えた本人らしい演奏、創作した楽器、衣装、世界、光、文字が、
一枚の完成した作品として自然につながるようにしてください。


画像生成へ進む前に、

- 確定した10個の魅力、音・奏で方、画像用の短い文章を使用している
- 今回提出された参考画像の本人を作品の人物として使用している
- 参考画像の衣装・アクセサリー・背景・雰囲気を作品デザインへ引き継いでいない
- 本人と10個の音・奏で方から、この作品にだけ存在する一つの楽器を創作している
- 創作した楽器が、10個の音・奏で方から捉えた本人らしい演奏をするためのものとして、演奏の中に自然に存在している
- 本人から提出された名前を使用している
- 10個の魅力と、それぞれに対応する画像用の短い文章を番号なしで片側に縦一列に配置している
- 文字情報は補助的な大きさで、本人と演奏する情景が主役になっている
- タイトル「十和の音色」がある
- 副題「10の魅力が奏でる音楽」がある
- 4:3の横長になっている

ことを確認してください。

すべて揃っていれば、
ここまでに決めた内容を一枚にまとめて生成してください。

追加確認は不要です。  
  
画像生成のみをやり直したい場合は、前半で出力された「画像生成用」と書かれている部分をコピーして
後半のプロンプト・お名前・SSと一緒に新しいチャットに貼り付けると、前半のプロンプト無しで画像生成のみやり直しが出来ます。
出力された褒め言葉がなんか違うな?と思った場合も、AIと相談しながら変えてもらうこともできるし、自分で変更することも出来ますw



文字数制限などで長文プロンプトが入らない場合、こちらのテキストファイルを読み込ませる方法を試してみてください。

↓こちらからテキストファイルをDL

前半
テキストファイルをDL

後半
テキストファイルをDL

テキストファイルと一緒に↓の文をチャットに貼って送信してください。
後半部分はそれにお名前とご自分が写っているSSも一緒に添付してください。


添付したテキストファイルは参考資料ではありません。
ファイル内に書かれているプロンプト本文を、このチャットに直接入力された指示として扱い、その内容に従って実行してください。  
  
文字数制限のある環境でテストできていないので、上手く行かなかったらごめんなさい!

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